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犯罪症候群Season1 1話 ロケ地

1話「特命」
2017.4.8

土砂降りの雨の中、警察に連行されていく少年。
駆け付けた一人の男が、すさまじい勢いで少年に襲い掛かり、殴り倒す。
警官たちが必死で止めるが、かまわず殴り続ける。
羽交い絞めにされ、それでも男はいつまでも暴れ続ける…獣のように。

1年前警察を辞めて、今は探偵事務所で浮気調査に明け暮れる武藤は、
警視庁人事二課の環という男から、ある“特命”を受ける。
少額の身代金を要求し確実に儲ける「小口誘拐」を
秘密裏に調査してほしいというものだった。
犯罪捜査には二度と関わらないと決めていた武藤だが、
犯人が未成年の可能性があると聞かされ動揺する。

武藤が刑事を辞めた理由。先輩刑事の鏑木との結婚を控えていた武藤の妹が、
見ず知らずの中学生に殺されたのだ。
少年法に守られた犯人を、我を忘れた武藤は本気で殺そうとした。
警察官でありながら抱いてしまった獣のような思い。
自らの復讐心を恐れた武藤は、刑事の職を離れた。
「まだその思いは消せないのか?」今も刑事を続ける鏑木の問いが、
武藤の胸に突き刺さる…。

ある夫婦の5歳になる娘が誘拐され、犯人から身代金500万円の要求が入る。
娘の命が500万?5000万ではなく?
「警察ニ知ラセタラ、娘サンニハ二度ト会エマセン」
500万円なら貯金を崩せば払えない額ではない。
夫婦は犯人の指定通りに500万円を支払い、程なくして娘は家に帰ってくる。
怯えた様子はまったくなく、「お姉さんと遊んでいた」のだという…

迷った末、環の依頼を受けることにした武藤。
一方、鏑木もまた「小口誘拐」の事件を追っていた。
幼い娘を誘拐され身代金500万円を支払った田村が警察に通報したのだ。
娘は無事に帰ってきたものの、
犯人の手がかりがまったくつかめない状況に田村は青ざめる。
もし犯人を怒らせてしまったら…。

一方その頃、とあるマンションの一室で、磯村咲子は初対面の子供と遊んでいた。
玩具の商品開発モニターのアルバイトと頼まれ、
何の疑いも抱かず子供の相手をする咲子だったが…。



田村家

武藤隆がカップルを尾行していた通り
神奈川県横浜市中区福富町西通40付近

武藤が尾行していたカップルが入ったホテル
神奈川県横浜市中区宮川町1丁目12
HOTEL Dispa Resort
武藤と環敬吾が車の中で話をしていた駐車場
神奈川県横浜市中区長者町9丁目176
パーク600福富町

磯村咲子が玩具の商品開発モニターのバイトをしているマンション

マンション

権野探偵事務所
大田区大森北3丁目13
第一下川ビル

武藤、鏑木護と武藤の妹が出てきたレストラン
港区白金台4丁目9
ザ・ハウス白金

武藤の妹の遺体が見つかった事件現場
港区麻布十番4丁目6

武藤が連行される未成年の犯人を殴った場所
埼玉県蕨市中央1丁目4
武藤家

咲子が住むアパート

アパート

武藤が訪れた娘の真梨子が写真に写っていた店
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4丁目
Question
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撮影協力
YS-HOME、NTT Communications、SOTETSU
株式会社ハマロケ、株式会社横浜シーサイドライン
パーク600福富町、Farm House、デイ・ナイト株式会社
THE HOUSE Shirogane、日野市、日野映像支援隊
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田村家
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