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犯罪症候群Season1 3話 ロケ地

3話「策謀」
2017.4.22

“小口誘拐”事件のカギを握る咲子に直接対面した武藤。
おもちゃ開発のモニターだと思っていたバイトが、
本当は誘拐だったのかもしれないと衝撃を受ける咲子。
しかし、母親の介護に疲弊する毎日から一瞬でも解放してくれたジーニアスを、
ネットでの接点しかなく顔も見たことがないにも関わらず裏切ることができない。
他の子供が被害にあう可能性もある、なおも食い下がる武藤だが、咲子に拒絶される。
咲子の辛い心境も一方で理解できる武藤だが、
人の心の闇につけこむ犯人を許すわけにはいかない。
咲子の気持ちも理解できる武藤は、環には報告せず捜査を進めようとする。

しかし、環は既に咲子の情報を握っており、
すぐにでも連行して口を割らせるべきだと武藤に問いただす。
咲子を追いつめるより協力を求める方が得策だという武藤の主張に、
犯罪撲滅のためなら手段を選ばない環は…。

このままでは環が咲子に何をするか分からない。
武藤は“小口誘拐”の実行犯とみられるジーニアスの弟・後藤俊和への接近を試みる。
しかし、咲子と後藤が競輪場でニアミスしたことを知った用心深いジーニアスは
誘拐計画の一時中止を宣言。 金が欲しいばかりの後藤はいら立ちを募らせるが、
お前みたいな愚鈍な人間は端から当てにしていないと兄のジーニアスに一蹴される。

一方、やはり自分は誘拐に関与していたのだと確信した咲子だが、
それでもなおもう一度ジーニアスを信じたい、話が聞きたいと連絡を取ろうとする。

しかし、すでにジーニアスは咲子を切り捨てておりメールはつながらなくなっていた。
小口誘拐の被害者・田村公平は、咲子の境遇を武藤から知らされて思わず同情し、
憎むべきは実行犯のはずだと彼女の自宅を訪れるのだが…。

武藤は、ジーニアスにいら立つ弟の後藤をうまく誘導し、
兄ジーニアスの素性を明らかにすることに成功していた。
しかし、ジーニアスを逮捕するにはまだ証拠が足りない。
咲子の身柄を確保する潮時だと言い出す環。
冷徹に進められる犯人逮捕と、
利用された人間への同情に挟まれた武藤が考え付いたことは…。
また一方で、環はさらなる策謀を張り巡らせていた。



武藤が咲子に話しかけたアパート前
武藤と環が車の中で話をしていた駐車場
神奈川県横浜市中区長者町9丁目176
パーク600福富町
後藤が住むアパート

女性と別れた後藤を武藤が尾行し始めた通り
神奈川県横浜市中区末広町3丁目95

後藤が立ち止まったホストクラブが入居するビルの前
新宿区新宿2丁目15
第一天香ビル

武藤が咲子を待っていた広場
大田区大森北1丁目1
大森駅前

咲子が武藤を尾行していた歩道
神奈川県横浜市中区福富町仲通36

尾行する咲子を武藤が待っていたビル
神奈川県横浜市中区福富町仲通39
GMビル

真梨子が入ったライブハウス
神奈川県横浜市中区山下町31
Club Lizard

武藤が子供を誘拐しようとした後藤を止めた公園
東京都狛江市和泉本町4丁目7
藤塚第三児童公園

武藤と後藤がいた居酒屋
千代田区神田神保町1丁目16
酔の助 神保町本店
武藤と後藤拓己が電話で話をしたホテルのラウンジ
千葉県木更津市かずさ鎌足2丁目3
オークラアカデミアパークホテル ラウンジ シエルブルー
後藤兄弟が逮捕された場所
神奈川県横浜市青葉区梅が丘34
スタジオ ネロ
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撮影協力
YS-HOME、PaselaResorts、NTT Communications
株式会社ハマロケ、株式会社横浜シーサイドライン
パーク600福富町、Farm House、デイ・ナイト株式会社
日野市、日野映像支援隊、株式会社アートワークスラパン
居酒屋 酔の助、さがみはらフィルムコミッション
狛江ロケーションサービス
頂いた情報の更新
武藤と後藤拓己が電話で話をしたホテルのラウンジ
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