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貴族探偵 1話 ロケ地

1話「推理は雑事!破天荒なニューヒーロー登場!誰よりも優雅に悪を裁く!」
2017.4.17 11.8%
あらすじ(公式サイトより引用)

上流階級の出らしいということ以外、
本名、職業、年齢など全てが謎の紳士、貴族探偵。
不可解な事件現場にふらりと赴き、解決に導くのだが、一切の推理は
運転手の佐藤、メイドの田中、執事の山本に任せきりにしか見えない。
そんな貴族探偵が今回、現れた場所とは?

一方、高徳愛香は、喜多見切子を師と仰ぎ、彼女の事務所に勤める女性探偵。
その日、愛香は事務所の重要なクライアントである
玉村家の令嬢、依子の別荘、通称ガスコン荘で行われるパーティーに招かれていた。

愛香が到着すると、
出迎えた依子がすでに集った友人たちと昨夜パーティーを行ったとのこと。
意に介さぬ愛香に、依子はガスコン荘の地下にある“鬼隠しの井戸”の話をする。
その古井戸には、死体を投げ込むと消えてしまうという伝説があった。
愛香は半ば強引に依子に案内してもらうのだが、
古井戸の側にパーティーの客の死体が…。そしてその周囲には無数の血の足跡が!

現場を確認した愛香は、警察に連絡。
しばらくすると、警部補の鼻形雷雨が部下の常見をともなって現れ、
パーティー客らを一部屋に集める。
殺害状況などから、容疑者は昨夜からガスコン荘にいた者の誰かだと思われた。
一晩ガスコン荘は密室状態…。 ということは容疑者はこの中に?…。
と、そこに、主人の使いで来た執事と名乗る山本が顔を出す。
山本が一同を案内したのは、庭に作られた巨大な天幕。
唖然とする一同の前に悠然と貴族探偵が登場。
貴族探偵は、この事件を自分が解決すると言い放つ。



喜多見切子探偵事務所が入居する銀座 小泉ビル
港区芝浦4丁目14
日本電気計器検定所別館2号館

事件が起きた別荘 ガスコン荘
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原984
箱根アルベルゴバンブー
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撮影協力
株式会社In Field、JEMIC
箱根アルベルゴバンブー
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