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警視庁いきもの係 1話 ロケ地

撮影協力
プラザ平成、山口不動産、三枝商事
(株)毎日ビルディング、大和地所レジデンス
東武動物公園、(株)毎日新聞社
あらすじ(公式サイトより引用)

捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三は、
ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷。
捜査一課をお払い箱となり、「総務課動植物管理係」に配属となった。
そこは、逮捕・拘留された容疑者のペットを一定期間、保護・世話をする
通称“警視庁いきもの係”で、所属は、巡査の薄圭子のみ。
事務として田丸弘子と、受付に三笠弥生がいるほか、
弥生とのおしゃべり目当てで、元刑事の二出川昭吉がやってくる程度だった。

捜査一課管理官の鬼頭勉から辞令書を渡され失望する須藤に、
かつての相棒で巡査部長の石松和夫が声をかける。
須藤が復職すると早合点し喜ぶ石松に、
須藤は自分が総務課に異動になったことを告げた。

そんな須藤に、弘子が立てこもり事件の現場へ行くよう促した。
言われるままに現場に向かうと、そこには元同僚の日塔始や
石松、桜井薫ら刑事がいて、
アパートに立てこもった犯人に投降を呼び掛けていた。

須藤に気づいた日塔は、あんたの現場はあっちだと、アパート近くの空き地を指す。
見ると、ツナギを着てガスマスクを装着した圭子が配水管をのぞき込んでいた。
圭子は、配水管にはさまって身動きが取れない猫を救出するために来ていたのだ。
猫の救出に警察が出動するのか、と驚く須藤に、
これが自分たちの仕事だ、と圭子は返した。 

いきもの係に戻った須藤がよく見ると、
飼育スペースに犬や猫がいて、圭子がエサを与えていた。
圭子は動物飼育の専門家で、保護された動物たちの世話をしているのだ。
そこへ、石松が仕事の依頼にやってきた。
ある死体遺棄事件の容疑者がペットを飼っていることが分かったため、
その保護を頼みたいという。

事件の概要を聞いた須藤と圭子は、容疑者が住むタワーマンションへ。
部屋の前には、須藤を「伝説の刑事」と崇める
制服警官の四十万拓郎がいて、敬礼で須藤を迎えた。
須藤と圭子が室内に入ると、そこには大きな鳥かごが並び、
それぞれに20羽近く、合計で100羽もの十姉妹がいた。
室内を見て歩いた須藤は、ある違和感を抱き…。


1話「小鳥を愛した容疑者」

男が立て籠もっていたアパート

アパート

須藤友三が訪れた警視庁(内部)
千代田区一ツ橋1丁目1
パレスサイドビル
捜査一課時代に須藤友三が撃たれた川辺
中央区新川2丁目27

警察博物館
江東区青海2丁目2
プラザ平成
戸所松之の水死体が発見された水路
千葉県流山市鰭ケ崎
35.845510, 139.917693
容疑者の八木良和の車が防犯カメラに映っていたコンビニの駐車場

八木が乗った車が走っていた橋
中央区日本橋箱崎町19
豊海橋

八木が住むマンション

マンション
八木が警察から逃げていた通り(日本科学未来館南側)
八木が事故を起こした通り(日本科学未来館東側)
江東区青梅2丁目3

園田小鳥店
神奈川県横浜市緑区霧が丘4丁目17

須藤と薄圭子がいた公園
東京都府中市浅間町1丁目3
府中の森公園
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