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遺留捜査 第4シリーズ 1話 ロケ地

撮影協力
ルミナス神戸2、KOBE MERIKEN PARK、大津市民病院
黄檗山 萬福寺、早駒運輸株式会社、甲子園会館
京都工学院高校、紙司柿本、今熊野観音寺
リーガロイヤルホテル京都、岡野組、蹴上浄水場
近鉄ロケーションサービス、近畿日本鉄道株式会社
総本家ゆどうふ奥丹清水、総合地球環境学研究所
あらすじ(公式サイトより引用)

神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客を人質に取られる事件が起きた。
犯人は陸上から船内の動きを監視していると無線を使って警告。
犠牲者を出したくなければ、1時間以内に2億円を用意しろと、
運航会社“黒沢興産”を脅迫する。

黒沢興産の本社が京都にあることから、特別捜査対策室も動き出す。
その“特対”メンバー、神崎莉緒は神戸港に急行。
双眼鏡で遊覧船を確認すると、
謎の男がデッキから自分に向けて手旗信号を送っていることに気づく。
「あ、か、い、…?」

実は、手旗信号を送った男こそ、警視庁月島中央署刑事の糸村聡だった。
糸村は旅行中に偶然この事件に巻き込まれたのだが、
船上から見えたある“不審点”を莉緒ら捜査員に伝えようとしていたのだった。

要求通り、時間内に黒沢興産から2億円が用意され、無事に解放された乗客たち…。
その中から、手旗信号の男を見つけた莉緒は、彼が刑事だと知り、ビックリ。
しかも、その男・糸村は爆発現場で燃えかけの細い和紙を拾ったから、
科捜研にまわしてくれと頼んできた。
捜査に役立つ遺留品とも思えず、糸村のことをかなりの変わり者だとあきれる莉緒。
そして、京都府警に派遣されてきた科捜研係官・村木繁は、
紙片の鑑定を依頼され、「まさか、あの男? いや京都にいるわけがないし…」と
糸村のことを思い出し、身震いしていた…。

まもなく事件の指揮を任された特別捜査対策室室長・桧山亘は、
黒沢興産と、遊覧船に乗っていた代議士・長部麗子の間に、
知られざる繋がりがあるのではないかと睨み、
特対刑事の佐倉路花や雨宮宏らに彼らの周辺を探らせる。

一方の糸村は、例によって遺留品の和紙の事ばかりを調べている始末だったが…、
その線で辿りついた人物が、なんと黒沢興産の創業者である黒沢恒之助で…!?


1話「神戸港クルーズ船爆破事件!燃えかすの和紙が語る3分の涙」

爆破事件が起きた廃遊園地
京都府京都市右京区梅ケ畑菖蒲谷
観空台遊園地
糸村が乗船したフェリー乗り場
兵庫県神戸市中央区波止場町5
神戸港中突堤旅客ターミナル
黒沢興産株式会社
京都府京都市北区上賀茂本山457
総合地球環境学研究所
黒沢雄大が身代金を詰め替えたコインロッカー
黒沢が電車に乗った駅のホーム
黒沢が身代金を投げた鉄橋

京都府警察本部
滋賀県大津市京町4丁目1
滋賀県庁
佐倉と雨宮が加藤康夫に話を聞いたビリヤード場
桧山亘と結城圭祐がいたBar
京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1
リーガロイヤルホテル京都 グラナダ

長部麗子の事務所
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町85
岡野組
糸村が爆発現場に残った和紙の聞き込みに訪れた店
京都府京都市中京区寺町二条上常盤木54
紙司柿本
糸村が聞き込みに訪れた句会が行われていた竹林
糸村が黒沢恒之助に会いに行った病院
滋賀県大津市本宮2丁目9
大津市民病院
糸村が早坂のぞみを訪ねた矢吹学園高等学校
京都府京都市伏見区深草西出山町23
京都工学院高校
黒沢と麗子が会っていた料亭
京都府京都市東山区清水3
総本家ゆどうふ奥丹清水
黒沢の遺体が発見された場所
早坂邸
加藤が逮捕された廃工場
佐倉と雨宮が訪れた森野家
のぞみが子供の頃に父といた公園

麗子の懇親会が行われていた文化ホール
兵庫県西宮市戸崎町1
武庫川女子大学 上甲子園キャンパス
早坂家の墓がある墓地
京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
今熊野観音寺

糸村が恒之助、のぞみに話をした寺
京都府宇治市五ケ庄三番割34
黄檗山 萬福寺
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