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過保護のカホコ 2話 ロケ地

撮影協力
SOTETSU、駿河台大学、東京医科大学八王子医療センター
櫻心会町会、横浜フィルムコミッション
横浜市青葉区民文化センターフィリアホール、国立音楽大学
あらすじ(公式サイトより引用)

自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコに、
母・泉は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、
父・正高は娘の成長の兆しを感じていた。
カホコが大学の同級生・初から
「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、
まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして
理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、
なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、
警官の叔父・衛と看護師の叔父・厚司は自分たちの仕事の
キツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。

なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、
初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。
しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。
泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。

そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイトに
チェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前に
イトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。
周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、
イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前に
カホコはママに初めて秘密をつくる。

コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、
カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。
そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。


2話「初めての悪意」
並木節が働く惣菜店
加穂子がチェロの練習をしていた並木糸に話しかけた教室
東京都立川市柏町5丁目5
国立音楽大学
第48回日本チェロコンクール会場
神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目1
フィリアホール
糸が運ばれた病院(外観)
東京都八王子市館町1163
東京医科大学八王子医療センター
糸が運ばれた病院(内部・待合室)
神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3丁目20
生田スタジオ

麦野が交通量調査のバイトをしていた場所
神奈川県横浜市中区山下町1
開港広場公園
加穂子と麦野がいた神社
大田区田園調布1丁目55
多摩川浅間神社
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